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令和7年6月 介護医療連携推進会議
2025.06.18
20250619 介護医療連携推進会議議事録
2025年6月19日(木)
開催時間:15時~16時 開催場所:やさしい手学芸大学店会議室
【参加者】
・北部包括支援センター 1名
・中央包括支援センター 1名
・東部包括支援センター 1名
・LE訪問看護ステーション1名
・訪問看護かえりえ大橋 1名
・スタークケアプラン 1名
・よるりケアプラン 1名
・街のホームクリニック 2名
・やさしい手訪問介護定巡第1エリア担当エリア長
・やさしい手学芸大学定期巡回 4名
・やさしい手学芸大学定期巡回サテライト自由が丘 1名
合計15名の参加
1. サービス概要説明
サービス構成:定期巡回、随時対応、随時訪問、訪問看護
- 定期巡回:決められた時間に決められたサービス内容で訪問する通常の訪問介護
- 随時対応:緊急コール通報を受けてオペレーターが対応
- 随時訪問:オペレーターの判断で緊急時に訪問するサービス
- 訪問看護:連携先の訪問看護ステーションが月1回以上のアセスメント・モニタリングを実施
2. 利用者状況
-前回開催時より、利用者が減少している
-サービス終了になった理由は施設入所
3. サービス提供状況
- 介護度別利用状況(5月末までの数字について説明)
- 時間帯別では8時から18時の通常帯の訪問が多いが、夜間帯の希望もあり
- 随時対応コールの実績:直接のコールはなし、家族からの依頼で随時訪問実施1回
- 緊急通報システムはスピーカー機能付きで、充電不足時は自動通知される
4. 事例紹介
事例:独居高齢者の支援
- 近くに息子は住んでいるが、仕事で不在が多い
- 3月3日からサービス開始
- ADL:自立度は高いが、トイレ移動時に転倒リスクあり
- 随時訪問:転倒して頭部に1cm程度の傷を負ったため、駆けつけ
- サービス内容:
- 朝:排泄介助、食事セッティング
- 支援内容は徐々に調整、週1回掃除・ベッドメイク、洗濯
- 当初は1日4回訪問していたが、利用者の状態に合わせて見直し
- 利用者は徐々に自立意欲が高まり、自分の時間を過ごしたいという意思表示が増えている
5. 運営体制
- オペレーター:7名
- 計画作成責任者:3名
- ヘルパー:非常勤と常勤で42名
- 夜間(18時~9時)はやさしい手千歳烏山が随時対応一次受け
- 夜間のコール対応:烏山から学芸大学の夜勤担当者に連絡して訪問
6. サービスエリア
- 目黒区内の広範囲エリアを対応
- 訪問看護サービスは連携先と協力して対応
7. 質疑応答
Q:どのような依頼が多いか
A:入院中の方からの依頼が多い。退院に向けて在宅生活の準備として、頻回なサービスが必要な場合や転倒リスクがある場合に検討される。
### Q:定期巡回と夜間対応型の切り替えについて
A:
- 夜間対応型の場合、日中は他事業者が入っていても問題ない
- 定期巡回として契約している場合は、訪問看護のアセスメントも必須
- 日中と夜間で異なるチームが入る場合は連携して昼間の様子確認などをおこなっていく
### Q:どのような患者に推奨されるか、たん吸引が必要なケースについては対応できるか
A:
- たん吸引の対応については、店舗が指定申請を取得する環境の整備やスタッフの研修が必要ですぐに対応できない課題がある
- 具体的な事例集を次回の会議で提示予定
- 定期巡回の特徴として、2時間空きルールがないため、短時間の間隔でもサービス提供可能
- 例:食事のために移動介助→家族と食事→再度介助というような柔軟な対応が可能
8. 閉会
- 会議後に、参加者同士で情報交換、名刺交換
次回、2025年12月開催予定
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