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令和6年12月 介護医療連携推進会議

2024.12.22

20241223_医療連携推進会議 議事録 参加者  目黒区北部包括支援センター 1名       訪問看護ステーション2名 やさしい手自由が丘訪問介護事業所(定期巡回サテライト拠点)1名 やさしい手本社1名 やさしい手学芸大学定期巡回 3名 合計8名        1.定期巡回随時訪問型介護看護サービスの概要  ・基本的な概要および単位数、2024年4月より開始された夜間対応型定期巡回についても詳細説明 2.利用状況・内容の報告  ・前回実施した医療連携推進会議のときよりも利用者数が増加傾向であり、対象利用者の介護度も軽度者が増えてきている  ・利用回数、利用分数など詳細なデータの提供と傾向分析について説明 3.利用事例の紹介(計画作成責任者より事例報告)  ・認知症の要介護2の利用事例となり、定期巡回サービスで介入することによって、服薬状況の改善とキーパーソン含めた情報共有の円滑化が図られたことで見守り機能の強化が図られている事例 ・通院介助も月1回対応 4.人員体制およびサービス対応エリア  ・周辺拠点の紹介等を実施 5.自己評価報告と外部評価協力依頼  ・自己評価結果を基に、参加者の方からの評価に関する意見等がある場合にはコメントいただきたい旨の依頼をする  *事前に定期巡回の利用者様、ケアマネジャー様に外部評価の依頼をしておりましたが、返信がなかったため、後日外部評価回収し、報告書にまとめます。 6.意見交換 (1)前回医療連携推進会議から、利用者数が増えたことについての理由 ・コロナ禍ではZOOMや書面でのやりとりが多かったが、直近では対面式での会議に切り替えて実施していることや定期巡回の活用事例チラシも定期的に配布している。 ・認知という面では以前よりも広がりをみせたという印象がある (2)認知、料金の部分ではどういった課題があるのか ・包括払いなので割高に感じる方もいる。使いたい放題と思って相談してくる人もいるため理解の浸透は必要 (3)訪問看護としては服薬管理は大きなメリットと感じるが利用事例はどうか ・短時間の内服支援で訪問するケースは多い ・精神の訪問看護で対応していると内服支援が重要で、訪問看護では特別指示書をもらったりしたとしても対応には限界があるため、定期巡回を組み合わせができたら需要は高いように感じた (4)退院支援に関してのメリットと課題 ・入院されて退院するタイミング(1~2か月定期巡回を利用して、指定訪問介護に切り替える人もいる) ・包括としては、入院中に要介護認定結果が出てくれればいいが、要介護認定でずに暫定となってしまう場合だと、定期巡回が良いと思っていても、自費が発生するリスクを懸念してケアマネジャー側の選択肢からなくなってしまう印象がある ・自治体によっては、癌末の方は要介護になりやすいケースもあるが区によって違いはある ・これまで利用していた介護事業所や看護事業所が定期巡回の導入で切り替わってしまうことを躊躇する人がいるのは事実であるため、入院されたタイミングで切り替えるなども検討し、早い段階から介入できるのがよい 7.全体を通して ・退院支援における課題やメリット、服薬管理を中心に訪問看護と連携することでサービスの効果を最大限に引き上げることができるといった意見を多く戴いた。 ・地域包括支援センターでは定期的にケアマネジャー向けの勉強会等も開催しているため、そういった機会も活用することの提案も戴いた。 ・参加者全体としては、サービスの必要性やメリットについて共通認識を持つことができた。

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