
気象予報士
2025.08.28
こんにちは
やさしい手渋谷東訪問介護事業所です
今日は気象予報士誕生の日!
1994年8月28日に日本初の気象予報士試験が実施された日なんです。
もう30年近く経つなんて、時の流れは速いですね〜😊
🌤️ 気象予報士試験、その始まり
1994年(平成6年)、あの暑い夏の日。全国で2,777人の挑戦者が集まり、初めての気象予報士国家試験が行われました。この試験、気象庁の専門家以外でも「お天気予報」ができるようにするための資格なんですよ!
第1回試験の結果
- 受験者:2,777人
- 合格者:500人
- 合格率:18%
当時としては「まあまあの難易度かな?」と思われていたようですが...
💦 年々厳しくなる関門
最近の気象予報士試験、本当に難しくなってるんです!
気候変動の影響もあってか、予報技術もどんどん高度化。それに伴って試験も難しくなっているみたい。
2022年(令和4年)の試験結果を見てみると
- 受験者:9,668人(すごい人気!)
- 合格者:449人(えっ、少ない...)
- 合格率:5.4%(ヒェッ...😱)
医学部並みの狭き門になってるんですよ、皆さん!
でも人気は衰えず、年2回の試験には多くの挑戦者が集まっています。
テレビでお馴染みの気象予報士さんたちも、この難関試験を突破した実力者たち。明日の天気を伝えてくれる彼らに、今日は特別な感謝を送りたいですね✨
それでは、今日も素敵な一日を!明日の天気は...気象予報士さんに聞いてみてくださいね😉
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