
2026年10月度 運営推進会議
2026.10.29
議事概要
3. 小平市の連絡会に関する実態
• 市主催の小規模多機能連絡会の存在自体が一部管理者に認知されていなかった
• 年1回程度、市から招集があり制度改正の説明等が行われている(今年度は未実施)
• 開催形式は各施設持ち回りで会場提供、名簿も引き継がれている
4. やさしい手の事業報告(10-11月実績)
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8月: 2名
9月: 0名
10月: 3名
11月: 4名見込み
11月時点累計: 9名
• 営業活動:月150〜200件の挨拶周り(病院・居宅・包括支援センター)
• 利用者内訳:当初は病院7-8割中心だったが、現在は病院・居宅・包括がほぼ均等
• 平均要介護度:3.37
• ヒヤリハット:転倒リスク対応でベッド低床化+マットレス設置が有効だった事例
• 事例発表:パーキンソン症状・血圧変動のある利用者への介護負担軽減支援の取り組み紹介
• 社会参加活動:近隣神社参拝、白梅学園コミュニティカフェ参加等
5. 今後の方向性
• 事例検討会を既存の運営推進会議と別枠で設置する方向で検討
• 小規模多機能拠点間での利用者紹介・情報共有の仕組み構築
5. 次回開催予定
次回の運営推進会議は12月に開催予定。
参加者の発言内容まとめ
経営・利用者確保に関する声
• 営業で顔を合わせる機会はあったが、このような連絡会形式での交流は初めて
• 現状、利用者確保が厳しい状況にあることを複数の事業所が共有
人員体制・職員教育に関する悩み
• どうすれば「中の人数(人員体制)」を向上させていけるか、模索している状況
地域の認知度に関する実感
• 病院を回る中で小規模多機能の利点を説明すると「そうなんですか」という反応が多く、地域の認知度の低さを実感しているという声が複数
運営推進会議の運用に関する声
• 家族や利用者本人の会議への参加状況についても、事業所間で差があるとの意見交換
その他運営上の工夫・情報共有
• 役所・包括支援センター・民生委員への情報共有方法(議事録・資料配布、ホームページ掲載等)について、各事業所でやり方を比較
• 地域密着型サービス同士で利用者を紹介し合う仕組みがあると、双方にメリットがあるという意見
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