
2025年12月11日(木) 開催 運営推進会議 議事録
2025.12.15
令和7年 第6回 運営推進会議
1、 日時: 令和 7年 12月 11日(木) 14:00~14:30
2、 場所: 看多機かえりえ楠
3、出席者
丹羽 様(利用者様ご家族)
和田様(楠5丁目 自治会長)
林様(北区西部いきいき支援センター分室)
渋谷 友紀(管理者)
後藤 千秋(計画作成者)
千田 昌宏(介護リーダー)
4、 報告
① 参加者様紹介
② サービス実施報告
●ご利用者数
10 月:20名 (緊急短期利用 1名)
11 月:20名 (緊急短期利用 0名)
12 月:18名 (緊急短期利用 0名)
●要介護度
要介護度1…2名 要介護度2…3名 要介護度3…5名
要介護度4…4名 要介護度5…4名
平均介護度:3.2
●依頼先
【問い合わせのあった機関】
▪総合上飯田第一病院(病院)▪名城病院(病院)▪北病院(病院)・
▪西部医療センター(病院)▪AOI病院(病院)▪名鉄病院(病院)・
▪名古屋医療センター(病院)▪北医療生協居宅▪愛生居宅▪やさしい手楠居宅
●医療処置
内服管理、嚥下機能評価と食事形態の調整、摘便・浣腸、在宅酸素管理、自己導尿の支援、
膀胱留置カテーテル管理、褥瘡処置、吸引、点滴、胃ろう、血糖測定、帰宅に伴う手技習得の指導
③ インシデント・ヒヤリハット報告
〇送迎時の転倒事故
送迎車までにある段差に歩行器が引っ掛かりバランスを崩して膝から崩れるようにして転倒
問題点
⑴ 段差から降りる際に歩行器を斜めに降ろそうとしていることを止めずにいたため、後輪の一部が引っ掛かりバランスを崩した。
⑵ 段差の下で待機するのではなく段差の上から支えていたため、踏ん張りがきかず支えきれず転倒させてしまった。
是正
⑴ 段差から降りる際は、歩行器はまっすぐに降ろすようにし、降ろしきるまで段差から降りないように声かけする。
⑵ 職員は真横または段差の下から支える。
〇ヒヤリハット報告
●玄関から出ていこうとされる。・・・買い物などに行きたいとの訴え、1人で歩かれているときは遠くから様子見し、玄関に向かわれたときにすぐに声かけできるようにする。必要な物品あれば買い物代行をしていく。
④ アクティビティ・イベント紹介
園芸、新しく苺、ほうれん草、葉牡丹などを植えました。午後など一緒に水やりを行ってもらっています。
秋をイメージした工作を利用者様と一緒に作成し、施設の壁に飾っています。
10月12日(日) 楠地区のお祭りに参加しました。参加された皆様楽しまれ、ビンゴ大会に参加された方で景品が当たっている方もいらっしゃいました。
⑤ 利用者様の健康管理に関わる取り組み(ヒートショックについて)
冬になると「お風呂で倒れていた」「トイレで意識を失った」というニュースを耳にすることが増えます。
その背景にあるのが「ヒートショック」。これは、急激な温度差によって血圧や脈拍が大きく変化し、心筋梗塞・脳出血・失神などを引き起こす現象のことです。
厚生労働省や東京都健康長寿医療センター研究所の統計では、ヒートショックは11~2月に最も多く発生し、特に高齢者にリスクが高いことが分かっています。
またお風呂だけでなくトイレでもヒートショックが発生します。
トイレにはエアコンがないことがほとんどで、冬場の寒いトイレ環境では、血管が急激に収縮することで血圧が上昇します。さらに、排泄行為自体が血圧変動を引き起こすため、心臓や血管への負担が急激に増加するのです。
・かえりえ楠での対策


















