
4月:運営推進会議議事録
2026.04.21
第 18 回 運営推進会議
会議名称 運営推進会議(定例)
事業者名 株式会社やさしい手 看多機かえりえ南佐津間
サービス種類 看護小規模多機能型居宅介護
開催日時 令和 8 年 4 月 21 日 10:30~
開催場所 看多機かえりえ南佐津間(1階面談室)
■参加者
自治会会長
成年後見人
地域包括支援センター職員
地区社会福祉行議会職員
他事業所管理者
民生委員
看多機かえりえ南佐津間職員
■サービス実施報告
1.ご利用者の登録状況
登録定員:29名 通い定員:18名 泊り定員:9名
3月31日時点での利用者数:23名
平均介護度 3.4
2月新規利用者 1名
2月終了者 0名
3月新規利用者 2名
3月終了者 2名 (長期ご入院:1名、介護医療院:1名)
2.新規利用者受け入れ状況報告
A様
病院→看多機へ
ご自宅の階段にて転倒。疼痛により体動困難となり2025年12月ご入院。
病院ではリハビリにより歩行可能となるが、認知症により行動が読めず、
安全確保のため身体拘束を余儀なくされていた。
毎日面会きていた夫よりできるだけ早く自宅に退院させたいとの希望があり、かえりえへ。
2週間の連泊の後、ご自宅へ。
B様
居宅→看多機へ
独居の方。ご家族は遠方。
右膝に痛みがあり、徐々にADLが低下。内服忘れも見られるため、訪問介護・訪問看護を検討。
ご家族より看多機への移行の希望があり、かえりえへ。
C様
病院→看多機へ
肺がん、脳腫瘍末期にて緩和ケア病棟にご入院されていた。
内服にて疼痛コントロールできており、食事も摂れていたため、自宅退院へ。
ADLの低下もあり、看多機でご支援することになる。
3.活動状況報告
3月:市内の高校生による演奏会に参加。
3月:福太郎アリーナにてお花見。
毎月恒例カレンダー作成
4.事故(ひやりはっと)報告
2月~3月 5件
・内服事故関連:1件(帰宅時に他のご利用者の内服薬を持たせてしまった)
・転倒・転落事故:5件(車いす関連2件、ベッドからの転落1件、歩行時の転倒1件、
立ち上がり時のよろめき1件)
5.地域密着活動
令和7年度第2回たすけあい活動あさか会議(2月20日)
令和7年度医療創生大学国際看護学部臨地実習協議会(3月10日)
初富保健病院:地域医療介護連携のお願い(3月12日)
民生委員会議(3月13日)
名戸ヶ谷病院:相談員様看多機ご見学(3月18日)
たすけあい活動あさか参加(4月17日)
6.今後の活動予定
・東邦鎌谷病院:地域医療介護連携のお願い(4月27日)
・町内会・自治会、地域活動への積極的な参画
・看多機の周知活動を継続し、関係各所との連携強化を図る、
・介護・看護職員の積極的な採用、既存スタッフの定着に向けた指導・教育の実施。
6.ご意見・ご感想
地域で外部とつながりを持てていない方々への支援、自立支援について議論
・どこに相談して良いかわからず、自治会長を頼るケースがほどんど。
→とにかくどこに相談したらわからない時は包括へ。
→介護サービス事業所としては、地域の活動に積極的に参加し、顔がわかる関係性づくりを。
→回覧板に包括・社協・介護サービス事業所等のチラシを入れて周知してみては。
→問題が発生する前にいかにその方と関りを持つことができるかが課題。


















