
2026年8月18日 運営推進会議
2026.08.18
第 20 回 運営推進会議
会議名称:運営推進会議(定例)
事業者名:株式会社やさしい手 看多機かえりえ南佐津間
サービス種類:看護小規模多機能型居宅介護
開催日時:令和 8年 8月 18日10:30~
開催場所:看多機かえりえ南佐津間(1階面談室)
■参加者
ご利用者・ご家族:ご欠席
自治会会長 :ご欠席
成年後見人
地域包括支援センター職員
地区社会福祉行議会職員
他事業所職員
民生委員:ご欠席
看多機かえりえ南佐津間 職員 2名
■サービス実施報告
1.ご利用者の登録状況
登録定員:29名 通い定員:18名 泊り定員:9名
7月31日時点での利用者数:23名
平均介護度 :3.6
6月新規利用者:3名
6月終了者:1名(ご入院⇒施設へ)
7月新規利用者:0名
7月終了者:2名(ご逝去:1名、施設入所:1名)
8/15時点で3名のご相談あり。
2.新規利用者受け入れ状況報告
A様
病院→看多機へ
元々、中心静脈カテーテル管理にて訪問看護かえりえ南佐津間が介入していた。
2026年5月 疼痛増強と発熱にてご入院。
退院後より看多機へ。
B様
病院→看多機へ
ご自宅にて転倒され、大腿骨骨折にてご入院。
元々、呼吸状態が悪く、全身麻酔が高リスクとのことで、手術できず。
疼痛が落ち着いた段階で自宅退院となり、看多機にて介入開始。
C様
病院→看多機へ
元々、看多機をご利用されていた方。
ご自宅で転倒し、骨盤骨折にてご入院。
リハビリテーション病院を経由し、再度看多機へ。
3.活動状況報告
・毎月恒例カレンダー作成、事業所インスタグラムの定期更新
・7/13 ボランティアさんによる手品ショー
・7/30 ボランティアさんによるリトミック
4.事故(ひやりはっと)報告
6月~7月 5件
・転倒・転落事故:2件(ベッドからの転落:1件、歩行中の転倒:1件)
・内服関連事故:1件(薬の飲ませ忘れ)
・車両関係事故:2件(走行中に縁石に接触,停車中に接触事故)
5.地域密着活動
・6/23 第4回お役立ちセミナー参加。 (近隣医療機関にて)
・7/17 令和8年度第1回たすけあい活動会議参加。
・7/29 他事業所運営推進会議参加
6.今後の活動予定
・レクリエーションの企画・開催(インスタグラムの更新)
⇒納涼盆踊り大会参加を企画。
・看多機・訪問看護の周知活動を継続し、関係各所との連携強化を図る、
・介護・看護職員の積極的な採用、既存スタッフの定着に向けた指導・教育の実施。
6.ご意見・ご感想
・先日の千葉県豪雨災害について
ハザードマップの再確認、安全な走行ルートの確認の必要性について議論。
BCPの自然災害には地震ばかり想定していたが、水害についても検討すべきとの意見あり。
県内で車内に取り残されて亡くなられた方がでてしまったことを受けて、車の窓を割れるハンマー等を常備しておく必要があるのではないかという意見あり。
・事例発表について
がん末期の患者にとって緩和ケア病棟が空いていないケースでは特に看多機が頼りになると思う。
今回の事例では、退院後1週間でご逝去されたが、一瞬でも自宅に帰れたことが良かったと思う。
こういったケースでも看多機で受け止めることができることがもっと口コミで広がっていってほしい。


















