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2026年12月25日(木)開催 運営推進会議議事録

2025.12.24

第4回 運営推進会議 議事録 1. 日時:令和7年12月25日(木) 14:00~15:00 2. 場所:看護小規模多機能 かえりえ荏田西 3、出席者: 参加者(予定者) 荏田西地区民児協  1名   利用者ご家族 看多機かえりえ荏田西 看多機かえりえ荏田西 支配人 訪問看護かえりえ荏田西 管理者 4、次第 ① ご参加者様紹介 ② 運営状況説明 ③ 質疑応答 ◆運営状況説明 ◇ご利用者数推移 9月:18名 10月:19名   11月:17名 平均介護度4.1 ◇登録終了者(9~12月中):8名 ・施設入所等 4名 ・ご卒業 2名 ・ご逝去 2名   ◇【新規相談・問い合わせ傾向・ご依頼元】 ■主な相談・依頼元 • 医療機関(横浜総合病院、江田記念病院、たちばな台病院等のMSW) • 居宅介護支援事業所のケアマネジャー • 地域ケアプラザ ■相談内容の特徴 医療依存度が高いケースが中心で、誤嚥性肺炎後の吸引対応、胃ろう管理、バルーンカテーテル、褥瘡処置、CVポート管理など、看護師の24時間対応が必要な案件が多数。 また、ご家族の介護負担軽減提案のためや認知症の進行や不穏行動により既存デイサービスでの対応が困難となったケースからの相談もありました。 ■相談から利用開始につながらなかった主な理由 料金面での折り合い、連泊希望に対する宿泊枠の制約、送迎時の階段昇降等の物理的課題、他施設への入所決定など。 ◇新規事例 【事例:T.K様(70代女性、要介護5)】 横浜総合病院からの紹介。気管支炎・肺炎での入院を経て退院となったケース。 要介護5でほぼ全介助が必要な状態に加え、退院後も食前後で吸引が必要になる可能性があることと、入院前から声かけ時に大声での拒否反応があり、既存のデイサービスでは退院後の継続利用に難色が見られた。 看多機では、日中看護師在住で食前後の吸引が対応可能であることと、 個室を活用した個別対応により他利用者との距離を確保し、フルタイム勤務の次男様の負担軽減のため宿泊サービスを組み合わせることで送迎回数を減らすプランを提案。医療的ケアが必要な方の行動面の課題にも対応できる看多機の多機能性を活かし、退院直後から1週間の連泊で生活リズムを整え、その後通所中心のサービスへ移行する支援を実施しました。 ◇【イベント】別紙にて紹介 ・看護師による心肺蘇生勉強会(10/8)開催 ・ハロウィンの地域住民との交流(10/27-10/31)開催 そのほか、ゆめふるのイベントへの参加も行っています。   ◇事故・苦情報告 事故報告(5件) 1. 転落事故(10/3) • 状況: 荏田西看多機かえりえ居室にて、おやつ提供後、看護師が一時的に居室を離れた際、利用者がベッド横へ転落。L字バー開放状態、オーバーテーブルのストッパー未確認が原因 • 対応: 短時間の離席時も安全確保を徹底(L字柵閉鎖、ストッパー確認) 2. 表皮剥離(10/7) • 状況: 荏田西看多機かえりえ居室にて、不穏状態の利用者の移乗介助中、車椅子肘掛に腕が当たり表皮剥離・出血 • 対応: 今後は肘掛を上げず2名体制での移乗介助を実施。興奮時は危険を伴うため移乗介助を控える 3. 送迎時転倒(10/7) • 状況: 利用者宅マンション階段付近にて、自宅からの送迎中、階段終了後の段差で膝折れし転倒。右膝・左手小指に擦過傷 • 対応: 下肢筋力低下のため歩行訓練強化。階段・段差ではより近距離での見守り徹底 4. 車椅子からの立ち上がり・転倒(11/14) • 状況: 荏田西看多機かえりえフロアにて、他利用者に声を掛けられ、職員不在時に単独で立ち上がり、椅子を歩行器のように使って歩行し転倒(尻もち)。外傷・痛みなし • 対応: フロアを離れる際の職員間連携強化、センサーマット設置、周囲の椅子撤去 クレーム報告(2件、同一事案) 5-6. 夜間対応に関するクレーム(10/24発生、10/27-28報告) • 状況: 荏田西看多機かえりえにて、ストーマパウチ漏出時の夜勤者・オンコール看護師の対応に利用者が憤りと不安を感じた • 夜勤者: 対応不可を伝えるも理由説明なし、「他の対応もあるため何度も呼ばれては困る」と発言 • 看護師: 到着後、夜勤者の対応を擁護するような発言 • 対応: • 利用者・家族へ謝罪実施 • できない理由の説明と代替案提示の徹底 • 単発紹介者向けマニュアル整備 要望、意見および助言と事業所の回答 ・建物が小高い位置にあるため中の様子が外からわかりにくいが、中に案内するようなイベントがあるのは中をのぞくきっかけになってよい。 近隣でも自身もいつか…と考えてらっしゃる高齢者がいるのでそんな方たちに様子を見てもらえるとよい。 ・夜間の人員体制・宿泊人数はだいたいどのくらいか  ⇒介護職員1名・オンコール対応の看護師1名  ⇒宿泊は6.7名ほど、新規が重なるなどで9室満床となることもある。
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